乳房再建手術と人工乳房どう選ぶか?

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乳房再建手術と人工乳房どう選ぶか?

乳房再建手術と人工乳房どう選ぶか?

乳房再建手術は、自分のお肌で胸を表現する為にとても自然になります。
一方でシリコーンを胸の中に入れる乳房再建手術には、下記のようなリスクがあるとされています。

貼りつけタイプの人工乳房の場合もとても自然にできるとはいえ、取り付け取り外しや注意点があります。
双方の良い点や注意すべき点をご理解頂いた上で、
ご自身の納得のいく選択の参考にしていただけたら幸いです。 「乳がん手術前、人工乳房ご確認セット」をご用意しています。
乳房再建の心配点
  1. 胸の肉を伸ばす際の痛みや心配
    乳がん手術後に乳房再建をする場合、手術した胸を再度切開して、エキスパンダーで胸の肉を引っ張り伸ばし、約半年後に再度切開しシリコーンを胸に挿入する。エキスパンダーで胸の肉を引っ張り伸ばす時間が痛みがあり辛い場合がある。
  2. 胸に入れたシリコーンは破れる可能性があるので2年ごとに検査が望ましい。
    もしシリコーンが破れていたら再手術して、シリコーンパッドの再挿入が必要。
  3. 再建した胸はある程度までしか下垂した状態を作れないので、
    健常な胸も合わせてシリコーンパッドを入れて位置を合わせる場合がある。
  4. 経年で健常な胸が下垂してきて、乳房再建した胸と位置のずれが大きくなった場合、
    バランスが悪くなる場合がある。また再度調整の為に手術する場合がある。
  5. 乳首の再建は難しい。
    乳輪部分を刺青(タトゥ)で表現する場合が多いようです。
  6. 乳がんが再発している場合、検査の際に、シリコーンパッドのせいで発見が遅れる可能性がある。
  7. 感染症にかかった場合、傷口が化膿して何度も縫い直し手術をするケースがある。
  8. 乳がん手術と乳房再建手術が同時の場合、手術は1度にできる。
    反面、患者様は、自分の胸の状態が本来あったものより形状が変わるために、心理的に負担がある。
    つまり乳がん手術で全摘出した場合、一度自分の胸の全摘出した後の状態を見ている為、
    そこから再建すると良くなってきた充実感を得ることが多いという心理が働くようである。
そもそも乳房再建ができない、又はできずらいケース
  1. 健常な乳房が下垂している。
    乳房再建手術の場合はあまりに下垂しているタイプは再現しにくい。
  2. 胸の幅が広い。
    乳房再建手術の場合は胸の幅が広いものは再現しにくい。
  3. 肋骨が見えるほど切除部分が大きかったり痩せている場合など。
    シリコーンパッドは円形に近いものであり、カバーできない部分は、お腹や背中の脂肪などを移植します。
    切り取ってもってくる量とそれを入れる胸部分の量とのバランスが合わない場合は再建手術ができない場合があるようです。
2013年より乳房再建手術には健康保険が適用になっていますので、
乳房再建手術をされる患者様も増えています。
いまでは乳房全摘出をされたうち30%前後の患者様が乳房再建手術をされていると思われます。
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