乳房再建手術の乳首はどうやって再建する?

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再現が難しい乳房再建手術の乳首をシリコーンでリアルに再現できます。

乳房再建手術の乳首の再建

乳がんでお胸を全摘出した際に、
貼りつけタイプの人工乳房の他に「乳房再建手術」があります。
乳房再建手術でお胸を再建する場合、胸のお肉をエキスパンダーで伸ばして膨らませます。
健常なお胸の形状に近い形になった後、お胸はつるんとした状態で乳首がありません。
その場合の乳首を手術で再建する方法にはどんなものがあるでしょうか?
1、鼠蹊部の皮弁を移植して作る
この方法が一番多いのではないでしょうか・・・

鼠蹊部、つまり股の付け根部分の肉を、半円形に左右から半分とってきます。

左右からというのは、乳輪に向かってだんだん薄くなるように作るということだそうです。

ただ乳首を作ったあとに縮んでしまうこともあるようです。

また鼠蹊部の皮膚の色が薄い場合、刺青で色をつけたりします。
2、健常な乳首を半分移植する。
健常な乳房の乳首を半分移植して作る方法です。

患者様としては、健常な乳首をカットしてしまうことが許せるかどうかという問題があります。

また乳首が小さい場合、「これ以上小さくなりたくない」という気持ちもでてくるかもしれません。

ただし自然に仕上がる場合が多いようです。
フルオーダーメイドで貼りつけタイプの人工乳首を作る方法があります。
貼りつけタイプの人工乳首
健常な胸の写真から人工乳首を作成できます。

シリコーンで作成しますので本物そっくりです。

常に人工乳首をつけておくのも良いですし、
温泉に行くときなどだけ人工乳首をつけるという選択肢もあります。

人工乳首をお胸につけるときは、シリコーン製の装着剤で装着します。

そして取り外す時は、シリコーン製とりはずし液を用意しています。
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